戻れたら

2月17日(火)曇り

もうすぐ、お昼2時。

我が家の室温、19度、湿度48%です。

少し肌寒いけれど、室内では羽織物無しでも大丈夫です。

朝から小雨が降ったと思えば陽差しが出て、またすぐに黒雲が広がり・・・

本当に最近の天気は不順です。

島では、ジャガイモの収穫も始まっているようですが、天候が不順だと農家さんも大変ですね。

東京の代々木公園?では、徳之島フェスタが開催され、

島の産物や旬のジャガイモなども販売されているようです。

都会の方々煮も島の美味しい野菜やおやつ等、味わって欲しいなぁと思っています。

曇天でも、我が家周辺の桜が満開で、見頃です。

我が家の2種類の桜も一気に開花が進んでいます。

先ほど庭に出たら「Tちゃん桜」も昨日よりも開花した花数が増えていました。

我が家近くの畑の隅にも寒緋桜が満開で、ばばが外出の時に通る道路横の桜も今が見頃。

桜の花って、何日くらい咲き続けるんだろう?

なるべく長く咲いていて欲しいなぁ・・・と願う昨今のばばです。

さて、最近買い物に行って、お米の棚を見てビックリすることが!

ばばは、普段、ご飯を炊くときも餅米を少し混ぜている。

餅米は1㎏色の小袋を買うのだが、つい先日、お店で見たら1100円ちょっとだった。

以前は、400円くらいで買えていたのになぁ・・・と思いながら買わずに帰宅した。

ありがたい事に、今月になって、友人知人からお米を頂いて、感謝している。

ばばが、子どもの頃は「お米は自分たちで育てて使う物」だった。

隣近所や、親戚の方々とも協力して種まきから田植え、除草、刈り取り、脱穀、乾燥と全て自分たちでやって

その後、集落にある精米所へ持って行って精米は、やってもらっていた。

当時は大変な仕事だと思っていたが、今にして思えば本当に良い思い出になっている。

田植えの時は、父が苗代から苗を抜いて小さくまとめて、カゴに入れて運んで来て

田んぼの畦道から、田んぼの中へ投げ込んでいた。

田んぼの横幅より少し長いロープも準備して、田んぼの両端でそのロープを引く人がいて

ばば達は、そのロープに沿って、苗を植えていた。

1日で、広い田んぼ何カ所かで苗を植えるので、朝から夕方までかかることもあった。

お茶の時間には自家製の黒糖や、煮た芋等を食べていたかな?

そしてお昼には、現場で炊いたお汁と自家製の漬け物、ご飯を食べていた。

高校生になって、喜界島で初めて陸稲を見て、ビックリしたなぁ・・・

田植えや稲刈りなど、過酷な仕事で、子どもの頃は嫌で嫌でたまらなかった。

でも、今にして思えば2度と体験できない貴重な体験だったなぁ。

じじが今朝「60歳くらいに戻れたらなぁ・・・」と呟いていたけれど

ばばは、できれば小学生当時に戻れたらなぁと思う。

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