いつ寝て、いつ起きるのかなぁ?

2月9日(月)曇り

肌寒い日が続きますね~と言っても、起床時が12度ちょっとで、お昼過ぎた今は14度。

相変わらず曇天の徳之島です。

今日は可燃ゴミを出す日なので、朝食後はゴミ出しからスタート。

1週間で、月・木の2日、可燃ゴミを出す日。

ゴミを出した後、次の収集日まで、まさか?25Lゴミ袋のいっぱいは溜まらないだろうな?

毎回思うのだが、必ず週二日は可燃ゴミを出している・・・何とかゴミを減らしたいと

頑張ってはいるけれど、ダメなんだよね・・・

ゴミを出した後は、庭の落ち葉を掃いて、室内に戻って、チョコチョコ動いていたらあっという間にお昼になっちゃう。

今日は裏庭を見回っていたら、あらっ?と気づいた。

昨日見た時は、葉っぱが閉じていたコバノセンナだけど、今朝はしっかり開いていた。

昨日は、何時頃見たんだったかなぁ?

葉っぱが閉じていたんだよね。

コバノセンナって、1日のうち、葉っぱを閉じている時間と、開いている時間があるんだね。

閉じているコバノセンナの葉っぱを見ながら、ふと、子どもの頃の事を思い出した。

道端とか、畑の隅でネムノキ?の仲間を見つけると近寄って行って、木の前で

「ニィンブィ ニィンブィ トゥイグワ  ウリィウリィ トゥイグヮ」と繰り返して歌っていた。

標準語に直すと「眠って 眠って 鳥ちゃん、 起きて 起きて 鳥ちゃん」という意味だと思うけれど。

葉っぱが閉じた状態を「寝ている」、葉っぱが開いている状態を「起きている」と表現しているのかな?

このもの頃、ネムノキを見つけた時、葉っぱが閉じていたのか?開いていたのか?

はっきりは記憶に無いけれど、ネムノキに向かって「眠って、眠って・・・」と歌ったり

「起きて、起きて」と歌ったり・・・子どもって可愛いなぁと、今でも思う。

下校途中で、植物を見つけては、歌を歌ったり、話しかけたり・・・・していたなぁ。

今の小学生達が、道端の植物に歌いかけたり、話しかけたりする事って無いだろうなぁ。

ばばが子どもの頃は、身近にある植物で遊んだり

食べられる木の実を見つけては食べたりしていた。

又、遊んでいて、怪我をしたら、よもぎの葉っぱを石で叩きつぶして傷口に貼ったりもしていた。

きっと、親が同じようなことをしていて、いつの間にか憶えたんだろうなぁ。

古き良き時代の思い出。

仲の良かった級生達と会うと、いつものように子どもの頃の遊び等について話す事が多い。

時間は二度と戻らないけれど、だからこそ楽しかった思い出を話す事で

当時にタイムスリップ出来たような気持になることも多い。

これも、自分が年をとったという証拠かなぁ?

 

 

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