プレゼント

7月7日(水)曇り時々晴れ

今日は、いつもより早く目覚め、朝からソワソワ。

女性だけのがん検診が、ふたつあるから。

がん検診

受付は朝8時30分から。

それまでに、できるだけの朝仕事を済ませて行ってこよう。

という事で、8時少し回る頃、車で検診会場の保健センターへ。

駐車場には、車がたくさん止まっていたので「遅かったかな?」と思いながら室内へ。

待合室に行く前に問診票を記入して、係の方に渡して受付番号と

検診用の書類2枚をファイルに挟んで、27番の番号札と一緒に渡された。

空いた席に座ると、知り合いの友人知人もたくさん来ていた。

ほんの数分待って、時計を見ると、すでに検診者へ向かう人が数名。

あっという間に、ばばも名前を呼ばれ、最初の検診車へ。

車内では知り合いの方が待っていて、「そちらで準備をしてください」とか

「荷物は持ったまま、中へ入って下さい」などと教えてくれた。

自分の番が来て、検診台に上がると女性の方が細かく指示してくれた。

ほんの数秒で終わり、ホッとして外へ出、そのまま隣の検診車へ行こうとすると

なぜか、ばばを見ていた方がが5名くらいいて、その方たちが笑っている。

「んっ?」と思っていると、男性の係の方が「こちらでお待ち下さい」と

笑っていた人たちの横にある椅子を指さした。

わっ!恥ずかしい!!!

ばばったら、勝手に、流れ作業のように進むものだと思い込み

1つの検診が終わったら、すぐ次の検診車へ移動すると信じていたのだ。

やっちゃったぁ〜〜

ばばも無理矢理笑いながら、空いていた待機用の椅子に座った。

その後、10分も待つか待たないうちに名前を呼ばれ、2番目の検診車へ。

そこでは、女性の方が検査もしてくれた。

その後は室内へ戻り、そのまま入り口へ行き、会計を済ませ帰宅。

今日の検診結果は、約1ヶ月後に封書で自宅へ届くそうだ。

1ヶ月後、何事も無く「万歳!」できますように・・・と祈りながら駐車場へ。

家を出てから、帰宅するまで1時間もかかっていなかった。

午前中に、時間の余裕ができたので、嬉しかった。

喜んでいるばばを、じじがもっと喜ばせてくれた。

と言うのは、じじが、ばばに新品のパソコンをプレゼントしてくれたのだ。

国から、何とか補助金?が給付されたのって、去年だったかな?

その時、じじとばばもいただいたのだが、その、ふたり分の給付金を合わせて

じじは、ばばに最新の(と、じじは言うけれど・・・)パソコンをプレゼント。

数ヶ月前からかなぁ?これまで使っていたパソコンが

しょっちゅう不具合になって、その度に、じじは机の下に潜って、

パソコンを引っ張り出して解体し、元に戻すという悪戦苦闘を何回もして

何とか使えるようにしてくれていた。

今日セットしたパソコンは、よっぽどの事が無ければ、

あと4,5年は故障とかあまり無いはずって。

セットし終わって「こんな良い旦那さん、いないだろう?」ってさ。

さぁ・・・・どうだろう?