必ず!

1月15日(金)曇り

実家集落の大先輩がお亡くなりになって

昨夜のお通夜、今日の告別式と、ちょっとバタバタしていました。

沢山の方々が斎場にお見えになっていたが、

コロナ禍の昨今、式場の座席も間隔を開けて

参加者は全員マスク姿だった。

毎月、1日15日は、お墓参りがてら実家集落まで行く事が多いが

行き帰りとも、集落で人と出会う事はほぼ無い。

だから、実家集落の方々と会えるのも、お通夜とか告別式の会場で

と言う事が多い。

今日はばばの横に、よく知っている先輩が座っておられたので

開式前に、挨拶がてら、ちょっとお話をした。

その中で、斎場での座り方について・・・

必ずと言って良いほど、祭壇に向かって右側に男の方が座り

女の方は左側。

町内に2箇所ある斎場とも、同じなので、

いつ頃から、どうして、こういう座り方になったのだろうか?と思うようになった。

夫婦で一緒に斎場に行っても、それぞれ別れて座る。

べっつに決まりは無いと思うけど、昔かあの習わしになっているのかなぁ?

お悔やみだけで無く、祝い事で個人のお宅へお伺いする時も

男の方は表の方に座り、女の方は台所側に座るのが

ずっと習わしになっているような気がする・・・(ばばだけかな?)

女の方は、お茶などを運んだり、色々お手伝いする事もあるから

やはり台所に近い方に座るのかな?

告別式が終わり、車に戻ったら「11時11分」と1が4つ並んだ数字だったので

「面白いね、11,11って」と言いながら、姉と一緒に車に乗り込み

ついでだからと、いくつかの用事を済ませて帰宅したら既に12時半過ぎていた。

「じじ、ごめんよ〜」と思いながら、ササッと食事の準備をし食べ終わった。

その後、じじが食卓にあった、大きめのミカンを剝いて食べ始めた。

※手前がじじが剥いた大きめのミカンで、剥いていないのは、

大好きなおばちゃんが送って下さったと、姉が届けてくれた物。

ミカン

「酸っぱい?」と聞くばばに「甘いくて美味しい!!」って。

続けて何回も「あぁ、美味しい」と言うので、ミカン星人のばばとしては

思わず「頂戴!」と言ったら、じじは2房分けてくれた。

じじが、あまりに「美味しい、美味しい」と言うので

「そんなに甘いの?」と思いながら、ほんのちょっぴり口に入れた瞬間!!

すっぱぁ〜〜〜〜〜い!!!!!!

じじ〜〜嘘ついて、ばばをまんまと騙したな!!!!むぅぅぅぅぅ!!!

間髪を入れず、じじに「返す!」とミカンを返したら、じじはアハハハッハっと嬉しそうに笑った。

もぅぅぅ〜〜じじ、覚悟しておきなさいよ!この仇は必ず返しますから!

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ばば
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