見つかりませんように・・・・

5月16日(土)曇り

ドンヨリ雲に覆われた,徳之島の空。

「降り出すんじゃないかなぁ?」と気にしつつ,

洗濯物も外干し・・だから、チラッチラッと外を気にしつつ。

その後、菜園を見回って、又年期物?のピーマンが沢山実を付けていたので収穫。

今日は大小18個。

ピーマン自家菜園

早速,お昼,数個は炒め、肉に添えて、じじの昼食に。。。

もう、暫く,ピーマンは買わないようにしなくちゃ!

一昨日だったかな?1本に40輪の白百合が咲いて倒れていたって書いた。

すると、昨日,ばばが百合のことを話した友人の家に行ったら

「ばばちゃんが教えてくれた場所まで行ったけど,百合は無かったよ」と言う。

ばばも「えっ!あの後だれかが通りかかって、珍しいから引き抜いた?」とドキッ!

少し落胆しつつ「一緒に見てきましょうか?」と,友人に言うと

「連れて行って」と言われたので、歩いて発見場所へ・・・・

歩き始めて1分もしないうち、友人の親友夫婦が車で通りかかった。

その親友夫婦は,買い物帰りで、ばばの友人が百合のことを話したので

「見てみたい」とばばが教えた場所を通ってきたんだって。

でも、やはり、見つけられなかったって。

やっぱり、農道脇だから、誰か気づいて持って行っちゃったのかな?

と思っていると「もう一度、一緒に車で行ってみましょう,乗って下さい」と言われ

友人と共に後部座席に乗った。

車なら10数秒では辿り着ける。

最徐行運転で、今来た道を引き返す・・・ばばは,じっと道ばたを見る。

「たしか、この辺・・・」と思うが,花らしき物は見えず・・・・

もう少し進んだ・・・・その時、あったぁ!!!!見つけたぁ!!!

4人で車から降りて確かめた。

前日より,花色は茶色っぽくなっていて、カタツムリも数匹くっついていた。

「珍しいよね。これだけの花が咲くには,どれくらいの年月かかったんだろう?」

という話になった。

ばばが子どもの頃「百合は、1年に1個ずつ花の数が増えるんだよ」と

聞いたことがあったけど本当かなぁ・・・・

もし事実なら、あの百合は40年前から,あの場所にあったって事?

信じられない・・・・やはり、1年に数個ずつは花数増えているんだろうな

と思いながら、自分達の目で珍しい花を確かめたので、安心した。

百合の花のことでウキウキして帰宅したら、じじの友人から電話が!

「階段の所にイチゴの苗をおいてありますから・・・」とのこと。

慌てて、外に出たら、車庫へ続くスロープの平らになった場所に

もう、実が数個付いている鉢植えのイチゴが・・・・・

秋丸さんイチゴ

これまでイチゴを育て,自家製イチゴを食べたことの無いばば。

珍しくて、嬉しくて。

何てありがたい先輩なんでしょう・・・これまでも色々と珍しい物をいただいたり

じじは一緒に楽しい体験をさせてもらったり、

いつもお世話になっている、先輩です。

今回も本当にありがとうございました!

さて、いただいたイチゴ・・・何処に置きましょうか?

カタツムリに食べられないか心配・・・外だったら何処に置いても

見つけたらカタツムリは上っていって食べちゃうかな?

鉢土にカタツムリ除けの錠剤撒こうと思ったけど,土の上に撒いても

鉢の側面から這い上って行くだろうから・・・等と悩みつつ

臨時置き場として,自宅階段の下に一晩は置いてみた。

今朝・・・・良かったぁ〜イチゴの実は全部無事だった。

今の時期、ジメジメするからカタツムリにとっては絶好の活躍時期。

朝から又考えた。

目の細かい網のような物で周囲を囲めば良いんじゃ無いかな?

でも・・・そんな網は無いよ〜

じゃぁ、台所用の目の細かいザルを何とか生かせないかな?

いや、いや、鉢が結構高さがあるから、そんな深いザルは無いなぁ・・・

と、思いつつ、ふと外を見ると洗濯物を入れて運ぶ四角いバスケットが目に入った。

あれなら・・・と思ったが、いやいやカゴの横の四角く開いてる小さな穴、

大きなカタツムリでも,どんどん入れるよ〜

で、じじに話したら「玄関に置けば良いよ。今置いてある場所は

ヒヨドリとか来て、食べるかも」と言う。

えぇ〜〜っ、玄関に?

「玄関だって、ヒヨドリは見つけて食べちゃうよ」と言うと

「いや、ヒヨドリより先に,僕が食べるから大丈夫」と言いつつ

「日当たりも良いし、人の目もあるから,ヒヨドリも近づかないだろう」って。

そうなの?

でも、人の目って言ったって、そんなに来客があるわけじゃ無し・・・

色々考えたけど、地べたに直置きでは無く、少し高さのある所において

イチゴの実を隠すような工夫をしたら良いんじゃ無い?

いやいや、イチゴの実も葉っぱも日光には当てた方が良いだろうから・・・・

先ずは、じじが言うように,玄関先に持って来て、

ヒヨドリたちに気づかれない工夫をしてみよう。