怖いよう〜〜じじ、運転して〜

3月22日(日)晴れたり曇ったり

今朝、朝食時、ラジオを聞いていて、又ひとつ新しい事を知った。

唱歌「さくら さくら」の歌詞について。

じじとばばは、どう歌っていたかな?ということになり

ばばは「♪さくら さくら 弥生の空は 見渡す限り

霞か雲か においぞ いずる いざや いざや 見に行かん♪」かな?

と思ったが、「♪さくら さくら 野山も里も 見渡す限り

霞か雲か 朝日に匂う さくら さくら 花盛り♪」とも歌っていたよな。。。。

続けて歌った記憶もあるから、

1番と2番で歌詞が違うのかな?とかも思ったけど・・・

実はね

「さくら さくら 弥生の空は 見渡す限り 

霞か雲か にほひぞいづる いざや いざや 見に行かん 」

という歌詞は、明治21年に作られたそうで

「さくら さくら 野山も里も 見渡す限り 
  
「霞か雲か 朝日ににほふ さくら さくら 花盛り」

という歌詞は、昭和16年に作られていたんだって。

言われてみると、古い方の歌詞では

「弥生とか にほひぞ いづる いざや いざや 見に行かん」

等と、言葉にも特徴があるよね。

さらにネットで調べて見ると、

「昭和42年には学習指導要領で小学2年生で扱うこととなり、

歌詞も昭和16年のものと同じに統一されたが、

昭和52年には、同じく小学4年生の共通教材に選ばれ、

平成元年には、同じく中学1年生の共通教材になったが、

中学校の教材では、本来の歌詞に戻っている」って書かれていた。

普段歌っている唄の歌詞にも、色々な歴史的な背景?があるんだなぁ・・・・

と知った今朝でした。

さて、さて、今日のばばは、ふとした瞬間に心臓がバクバクします。

その理由は、乗り慣れない車を乗らなくてはならないから。

実は、ばばの愛車が車検で、昨夕、車屋さんに預け、代車で帰宅した。

愛車

※これは出掛ける前に撮った愛車だよ〜

車屋さんにお願いした代車も、勿論、ミッション車!ですよ〜

問題は、この後。

昨夕、車を預けた後、代車で、いつものお店に行ったのだが。。。

クラッチの感覚が、愛車と違っていて、急発進してしまったりで

助手席の姉も、ビックリさせてしまった。

運転席の高さとかも、違和感があるし、心の中では最初からビビりまくり。

何とか、落ち着いて、クラッチをゆっくり踏んだり離したりするように気はつけたが

帰宅するまで、本当にドキドキ!

信号待ちでは、前車との車間距離を充分に見て、ゆっくり、ゆっくり・・・・

信号が2カ所あるが、1カ所は信号待ち無しで、スムーズに通過。

わずか10分足らずの運転だったのに、ダァ〜〜〜ッと疲れてしまった。

あの穏やかな姉でさえ「どこかで、少し運転の練習したら?」と助言するほどだった。

本当に怖かった!

ばばは頭が固いというか、車はミッション車じゃないとダメ!と決めつけている。

オートマ車がいかに良いか?周囲からは説得されても

免許取得から半世紀経っても、ミッション車しか乗れない。

その上、自分の車以外、本当に乗るのが怖い。

数年前の車検でもミッション車を代車に準備して貰ったが

その時はスムーズに乗って帰った記憶がある・・・(忘れただけかな?)

昨日、運転があまりに怖かったので、姉には「明日から私の車が戻ってくるまでは

来宅禁止ね!」と言って大爆笑した。

姉は「バイクで私が刺身買ってこようか?」とか「歩いて行こうか?」

等と言ったくれたけど、歩いて行くのは・・・・距離的、道路の状況を考えると

ちょっと・・・・なぁ。

そこで、ばばの中での最終案。

「じじに運転して貰い、ばばは助手席に乗って魚屋さんに行き買い物をする」

って・・・・・どうだ!!!!

でも・・・考えてたらおかしいし無駄だよなぁ。

じじに運転して貰うなら、買い物もじじにしてきてもらい

その時間、ばばは家で夕食の準備した方が、よっぽど良いんじゃない?

だよね・・・・・・

さて、あと1時間ちょっとで出掛ける時間だけど、どうしよう?

車を預けたのが土曜日夕方で、今日が日曜日だから

車検の終わるのが、早くても水曜日頃らしい。

早く、自分の愛車に乗りたいよ〜〜

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