いくら何でも・・

7月8日(日)晴れ
久しぶり、雨がパラつく事も無く、晴れていて暑い暑い徳之島です
朝干した洗濯物も、気持ちよさそう〜3時頃には取り込もうかな?

去年頃からかな?
じじとばばの間では「イキャァタンティ ムンバムン」と言う言い回しが
ブーム?です。
勿論、家庭内で、じじとばばの間でしか使わないけど。
「いくら何でも、それは無いでしょう」
「まったくもう!!呆れ当てて、言葉が無いよ〜」というニュアンスの
徳之島(ばばの実家集落)の方言。
ちょこっとしたミスをするのは日常茶飯事の、じじとばばにピッタリの言い回し。

今朝も11時前に姉が我が家に寄って、
「図書館の本返しながら、青空市で葉物野菜があれば買ってくるけど、
ついでに、何か欲しい物無い?」と言うので、
じじ用の牛乳と、味醂と料理酒を頼んだ。
12時少し回った頃、じじは帰宅。
撮影した画像をパソコンに取り込む間、ばばは昼ご飯の準備。
おかずは、もう決まっている。
ご飯と、お味噌汁を温めたら良いから・・と
まず、お味噌汁を温めようと思いドキッとした。
あれっ?
朝、作ったまんま???
豆腐や三つ葉、卵を具に入れたのだが、そのまま鍋に残っている。
という事は?????
朝、じじにお味噌汁を入れてあげるのを忘れていた!
まさかぁ〜信じられない。
卵の柔らかさに拘りがあって、なるべく外が少し固まりかけていて
中はトロッと柔らかいのが好きと言うじじ。
だから、パンやコーヒーを準備して、野菜や肉など、お皿に入れて
最後にお味噌汁を作って卵を入れてすぐ火を消し、
余熱で卵に火を通すつもりだったのに・・・
朝7時少し前に味噌汁の鍋に入れられた卵。
5時間以上、そのままほったらかされていた。
お玉で卵を掬ってみると、勿論コチンコチン。
あぁ〜、美味しくないよなぁ〜きっと。
と思いつつも、自分の迂闊さに笑いが込み上げてきて・・・
自分で自分に「キャァタンティ ムンバムン」と言いながらも
笑いが止まらなくなった。

そんな時、姉が買い物を終えて、ばばの分も色々買って帰って来た。
「一緒にお汁粉でも食べよう〜上がって、上がって」と声をかけ
姉にも上がってもらい、自分の失敗談を話したら
「じじさんも、気付いたら(あっ、味噌汁は?と声かけてくれたら良かったね)」と
ばばの肩を持ってくれるような言葉をかけてくれたけど
今朝の出来事は、ばばの大失敗としか言いようが無い。

じじには、朝作ったお味噌汁もたっぷり入れて普通の昼食。
ばばと姉は、お汁粉と豆腐2種という変な取り合わせで・・・
雑穀入りのお汁粉は、一応温めておいて、姉がもし冷たい方が良いと言えば
氷を入れて冷たくして食べようと準備してあったが
姉が帰ってきた時間も、まだ生温かかった。
「今日は、暑いから冷たい方が良いかな?」という事で
氷をたっぷり入れて、ばばが味見をしてみたら、冷たくて美味しかったので
姉のカップにも氷を沢山入れた。
しかし〜〜、これ又・・・・
最初のうちは冷たくて甘くて美味しかったが、氷を入れすぎたために
雑穀入りの冷たい飲み物を飲んでいる様な気分に・・・・
姉は「水分補給になるから良いよ〜美味しいよ」と言ってくれたけど
どんどん、どんどん味は薄まって、最後はただの氷水になってしまった。

氷水でお腹いっぱいになってしまって、豆腐はもうお腹に入らな〜〜い。
姉にも、持ち帰ってもらう事に。
限度ということをちゃんと考えれば良いものを、
何でも「適当〜」「適当〜」にやってしまうばばだから
失敗続き。

ちょっぴり、いや、深く深く反省したばばでした。

そうそう、じじの分のお汁粉は冷凍庫に入れたけど
大丈夫かな?甘みがあるから、きっと凍ってはいないよねと
今チェックしたら大丈夫だった。


良かった!
お味噌汁入れ忘れに続いて、カチンコチンに凍った「お汁粉」出したら
じじに申し訳なさ過ぎるわ〜〜

 

 


 

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