ハプニング3連発!!!

5月16日(水)雨
昨日までの晴天とはうって変わり、梅雨空に逆戻りの徳之島です。
我が家の裏には小さな溝があり、普段はほとんど水流は無いけれど
今日の昼は、ゴ〜ゴ〜と音立てて濁水が流れていた。


庭のツノナスの大きな葉っぱも雨に打たれてダランとなった状態。
久しぶりの雨で、植物たちには恵みの雨。
さぁ〜どんどん生長して、綺麗な花を付けてね。

1週間、丸々ブログを休んでしまった。
ちょこっと書いたかも知れないけど、
じじの従姉妹三姉妹が久しぶりに帰省してね、
賑やかで楽しい時間が共有できたよ。

何故か、今回の帰省はハプニング続きで・・・・
先ず島に帰って来た日、お昼前着の便だったので
迎えてホテルに行く前に眺めの良い、海岸近くの場所で食事でもして・・・と思い、
予約をしようと、前日知り合いのお店にお電話したら
「水曜日は定休日なんです.ごめんなさい」って言われた。
他に適当な食事処も無く、おにぎりと卵焼きなど簡単にできるお弁当と
温かいコーヒー、お茶、インスタント味噌汁とお湯を準備し空港へ向かった。
定刻より10分早く飛行機が到着。
迎えて、そのまま我が家からも20分位では行ける海岸の屋根付き建物へ。
海を眺めながら、お弁当を食べて、コーヒーやお茶を飲んで
海を見ながら沢山沢山お喋りをして、3時前位にホテルへ送り
ばばは帰って、夜の歓迎会の準備。
夜は3姉妹とじじと、ばば姉妹の6人で賑やかに夕食会。

2日目か3日目には、徳之島特産のお土産を工場まで行って買おうと
3日前に直接お店にお願いに行ったら・・・
行って何と!その日は年に1回の決算関係で
奄美市の方から何名か来て、色々事務があるって・・・
あぁ〜〜、なんてこった!!!
食事処もお土産買う工場もダメかぁ〜〜
とガッカリしていたら、工場のご主人が「前もって電話して来て下さい。
お店開けますから」って・・・
ありがたい!!!!
もう、数十年のお付き合いだから、無理を聞いて下さったのかなぁ・・・
ご厚意に甘える事にして、予定通り3日目にはお土産も買う事が出来た。

お土産を買う前に、午前中は又おにぎり弁当や飲み物等を持って
徳之島の観光スポットへ・・・
4カ所回ったけど「畦プリンスビーチ」が最高だったって。
高倉のような建物で海風を受けながらお喋りしたり
すぐ前の海に下りて行って貝殻や小さな珊瑚を拾ったり・・・
そうするうちにアカショウビンやアカヒゲの声は絶え間なく聞こえて来るし
正に至福のひととき、癒やしの時間。
お弁当も「美味しい、美味しい!」と食べて貰って、グルッと島を半周し帰宅。

夜は又我が家で送別会。
知り合いのお店に、前もって頼んでおいた伊勢エビでサプライズを!と考えた。
夜、我が家へ来た3姉妹に、玄関でじじがくじ引きを引かせて
どの伊勢エビの皿を選ばせたら3人大喜び!。
ばばが準備した煮物やサラダは「もう、入らな〜い」という事で
翌日のお昼にでも・・と持ち帰って貰った。

そして、4日目。
最終便17時55分の便で帰る3姉妹。
午前中、ホテルをチェックアウトし荷物と前日持ち帰った食べ物は
我が家の冷蔵庫に入れて、じじがいつも行く撮影スポットへ3人を案内し
お昼には伊勢エビの出しを使ったお味噌汁と野菜サラダを付けて
前日残した物で、昼食。
その後、又々、6種類のアイスをくじ引きで分けて、
ほかの人のも一口ずつ味見させてもらったりしながらお喋りタイム〜

3時前になったので、空港へ向かう事に。
空港へ行く途中途中で、何カ所か見せておきたい場所があったので
「少し早いかな?」と思いつつ出発。
「幸福の滝」「西郷さんが座って海を眺めた岩」
「戦時中、特攻隊が飛び立った滑走路」等見せていたら、
急に3姉妹のうちの長女さんの電話が鳴った。
「えっ!!!」と言ったきり黙っているので「ご家族に何かあったのでは!!」と胸騒ぎ。
暫く電話した後「あのね、私達の乗る鹿児島行きの飛行機欠航だって」と・・
まさか、まさか・・・最後の最後に、又々ハプニング。

「鹿児島行きは欠航だけど、17時発の奄美大島に乗って
奄美大島から鹿児島へ飛んだらどうですか?」という空港カウンターからの電話だった。
もう、観光どころではない!!!
時計を見ると。。「※時49分」
わっ!あと11分で飛ぶ!!
今回最大級のパニックに陥ったばば。
空港はすぐ目の前だけど。。。すぐ車をUターンさせ空港へ。
3姉妹を下ろし、ばばは駐車場へ。
走って戻ると、3姉妹はカウンターで手続きしている。
しかし・・・
姉妹のうち二人は鹿児島で乗り継ぐ時、10分しか時間が無いらしい。
それでも飛ぶ事にした。
落ち着いて時計を見ると、さっき「4時49分」と思ったけど
「3時49分」だったらしく、あと1時間余裕があった。

待合室で少しだけ会話を交わし、3人は搭乗待合室に入って行った。
見送りながら、何だか涙が出てきた。
あっという間の4日間だったけど・・次はいつ会えるかな?
ばばの姉も呼んで6人で過ごした楽しかった時間。

本当に最後の最後までハプニング続きの3姉妹の帰省だったけど
無事、乗り継ぎ便にも搭乗でき、自宅や親族宅に戻れたと
夕べのうちで連絡もあった。

どのようなプランで3人を喜ばせ、楽しませてあげようかと
じじと姉と3人で色々考えたけど、全て大成功。

3人は益々徳之島が好きになったと言って帰って行った。
じじの従姉妹と言っても、ばばは、お姉ちゃんふたりとは直接は10回も会っていないと思う。

でもね、都会に住んでいても「奄美大島」とか「徳之島」とかいう言葉に
敏感に反応し、メールや電話をくれ徳之島大好き」な三姉妹。。
そんな「じじの従姉妹3姉妹」が、ばばは好き!

 

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ばば
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