どんな方なんだろう・・・・

9月29日(金)晴れ
最近、我が家は寝る時のクーラーをつけなくなった。
やっぱり少しずつ季節は進んでいるんだね。
日暮れも早くなって、6時過ぎたら薄暗くなり
今日など、今夕方6時半だけど外は真っ暗だよ。
でも、日中の気温は、まだ30度前後あるから半袖で平気。

明日で9月も終わり。
10月の中旬位からは大分涼しくなるだろうな。

朝夕はけっこう日差しも弱いので、ばばは庭木の枝を
バッサバッサ切ったり、茂りすぎたツルムラサキを切ったり
まだまだ毎日のように5,6個収穫出来るゴーヤーを収穫したり
なんやかや忙しい。
ツルムラサキは菜園の表面を全て覆う位繁茂して
娘夫婦が帰省している時も、3回位はゴマ和えを作って食べさせる事が出来た。
1回に収穫する葉っぱは、少なくとも100枚だから、凄いよね。
ツルムラサキはアボカドとサクラの木を押さえ込み、
あの繁茂力の凄い夜香木さえ覆い隠している。
そろそろ、他の植物にもお日様の光を浴びさせてやらないとね。

ゴーヤーも、まだまだ収穫出来るよ。
実が、だんだん小さくはなってきているけどね。
昨日は9個収穫して、姉に5個分けて、自分も4個あるので
2個使ってゴーヤーの味噌炒めを作った。
明日の朝辺り、又収穫しないと熟してしまうかも知れないのが5,6本あるから
朝のうちに収穫しなくちゃ!
あぁ〜、ばばは忙しい!忙しい!

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一昨日、東北地方に住むじじの友人Aさんから新米が届いた。
もう30年以上のお付き合いかな?
たまたまバイク好きだったじじが、Aさんのバイクを買ったのがお付き合いの始まり。
もう、何回かブログにも書いているけど・・・
何名かAさんのバイクを欲しい人はいたらしいけど、
何故か東北から一番遠い、南国離島に住むじじに譲って下さった。
その後、お礼状を出したりしているうちに
お互いにご当地名産品を送り合ったりするようになり
電話で話すようになり・・・・
もう10年近く前の事だけど、奄美大島の龍郷地区が豪雨災害にあった時
Aさんは、じじとばばも被災したと思い、わざわざお米など送って下さった。
それから何年か経って、東日本大震災があった時は
こちらからお米など送ったりした。
その後もAさんからは牛タンが届いたり、秋になるとサンマが届いたり
なんやかや気を遣って下さる。
電話を下さる時は、必ず「お晩です〜〜」が第一声。
東北のアクセントで、東北の言葉で話して下さる。

まるで親戚のようなお付き合いが続いているけれど
まだ一度も顔を合わせた事は無い。
「Aさんご夫妻って、どんな方だろう?」と想像を膨らませる。
Aさんは、「遠慮しないで、こちらの物で欲しい物があれば言って下さい。」
って何回も仰って下さる。

今回は、東北地方の新米を送って下さったので、お米の話になり
ばばが「子どもの頃は、私の家でもお米を作っていたんですよ。
田植えは大好きでした。田植え休みって学校も休みになっていたんですよ・・
でも、国の減反政策で、田んぼは畑に変わり、
サトウキビが植えられるようになりました。
今では、島内で米作りはほとんどされていないんですよ。
子ども達の体験学習で、田植えや稲刈りをする学校も1,2校あるとは思うんですが・・」
という話をすると、Aさんは「じゃぁ、普段、ばばさんは、どこ産のお米を買うの?」
と聞かれたので、「ほぼ鹿児島県産です」と答えると
「じゃぁ、是非東北のお米と食べ比べてみて」って。

新米は、どこのお米でも美味しいと思うけれど、
Aさんが、じじとばばに「東北の美味しいお米を是非食べて欲しい」と
いう思いから送って下さったんだから、特別に美味しいだろうな。
でも、残念ながら、つい先日新しい米袋を開けたばかり。
あと20日位ではAさんが送って下さったお米をいただく事が出来るかな?

ありがたいなぁ。

※ 今日の記事と画像は関係ありません。
 先日、通ったお宅のブロック塀にドラゴンフルーツが実っていたので
 写してみました。

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ばば
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