「大スクープ」だったのに・・・残念!

9月15日(金)曇り・時々風強し
昨夕、買い物から帰って庭のクチナシの木を見たら・・・
んんんっ!1枚の葉っぱが半分位破れているような・・・
目を凝らしてよく見ると・・・ギャァ〜〜〜
ばばの、いっちばん嫌いなニョロニョロ系の奴が引っ付いている〜〜
頭部に角らしき物も・・・これは、チョウチョの幼虫=青虫?
怖い物見たさに、更に近づいて凝視、即ギャァ〜〜
見なかった事にしよう!と思う反面、明日はどうなってるかな?と半分興味も。
だから、今朝起きてすぐにクチナシの木を見に行ったら、
居ない!半分破れたような葉っぱも無い!
夜の間に、残った葉っぱを全部食べて移動した?
それとも?葉っぱ毎、夕べの強風で吹き飛ばされた?
クチナシの葉っぱは数百枚はあるから、
まだ別の個体が現れるかも知れないけれど
気味悪いけど、見たい・・ばばの悪い癖!

そうそう、昨日は「スクープ逃がした!!!!」って
残念な事があったよ。
スクープと言っても、じじとばばの間だけの大事件かも知れないけれど。

夕方買い物を済ませて帰る途中、ゆっくり車を走らせていたら
目の前を茶色い大小の物がチョコチョコ走っていく。


更に車のスピードを落として、動く物の正体を確かめてみた。
すると・・会いたかった!会いたかった!会いたかった!ウズラの親子。
そぉっとウズラ親子の後から車を進めたら、親子は友人宅の駐車場に入っていった。
ばばも後に続き、車を停め、カメラを出し音を立てずに車外に・・
でも、鳥って敏感だね。
ばばが車を降りた途端、必死に緩い崖を登り、又道路に出て畑の脇に。
親鳥が動くのは見えなかったが、雛は見えなかったので
「雛は、どこ?どこ?」とキョロキョロしていたら
親鳥がしきりに頭を振るような動作をしていて、ひな鳥が一瞬見えた、
えっ?雛を口にくわえて移動した?
まさかぁ〜〜
ばばが、そっと、そっと近づく気配を感じたのか?
親鳥は慌てて又駐車場に入って行った。
畑の脇に雛が居るのか?牧草の根っこやら彼方此方見るも
動く物は見えず。
慌てて親鳥の後からカメラを持って近づく・・・

親鳥の動きが素早くて、カメラは電源は入れたまま、
一度もシャッターは切れず。
親鳥は更にばばを誘うかのように作業小屋の横を走り出した。
もう、気づかれても良いや・・と、ばばも後に続く。
すると、一瞬の間を置いて親鳥が飛んだ!
そして、作業小屋の屋根より高く飛んで姿が見えなくなった。
屋上に下りたのか?
牧草畑に下りたのか?
いくら探しても親鳥の姿が見えないので、ひな鳥を探してみる事に。
カメラを構えたまま、崖の所、畑の脇、牧草の根っこ辺り・・
と彼方此方探索するも見つからず。
もし、誰かがこの時のばばを見ていたら、不審者と思っただろうね。
ばばが車を停めたのは、ごく親しい友人宅の駐車場ではあったけど。

何年ぶりかで、すぐ目の前に現れたウズラの・・・それも親子連れ。
1枚で良いから、写真撮りたかった〜
悔しい思いで、車の戻って帰宅した。
じじにも黙っていたけど、夕食時「今日は大スクープ逃しちゃった!」
と、夕方の事を話したら、
じじが「ばばの話した事で、一カ所だけ間違いがある。分かる?」って。
えっ?間違い?
ばばは、ウズラのお母さんが2羽の雛をつれて歩いていて・・・と話したんだけど。
雛の大きさは、ビー玉より二回り位大きくて、親子とも茶色だったよって。
どこが間違えていたんだろう?
ばばには正解が出せないので、じじに聞くと、
「ウズラはね、子育てをするのはお父さんだよ。
雄を選ぶのも雌。雌は卵を産んで雛が孵ったら子育ては雄に任せて、
次の伴侶を見つけて又卵を産むんだよ」って。
知らなかったよ〜
じゃぁ、ばばが見たのはお父さんウズラと雛鳥2羽だったのね。
ウズラの歩き方って可愛かった〜
そして、けっこう小走りだけど速く走るのにも吃驚した〜
ばばは、ウズラより走るの遅いかも・・・

今度、ウズラを見つけたら、なるべく車から降りずにカメラ構えてみよう。

ばばが、昨日ウズラを見つけた場所は、数年前我が家の三女さんが帰省した時
「あっ、お母さん!ウズラ!」って、言って、車から降りて追いかけたけど見失い
数ヶ月前は、ばばが偶然道路を歩く1羽のウズラを見かけ、
慌ててカメラを出して写そうとしたら、ばばの車の下の方に走り込み
そのまま何処かへ姿を消してしまった。

又、4,5年前は空港帰りに道路脇を歩く1羽のウズラを見つけ
じじが写そうとしたけど、失敗・・ということが2回あった。

ウズラ・・・子どもの頃は田んぼでよく見かけたけれど
大人になってからは、ほぼ見かけなくなってしまった。
じじとばばにとっては、一度はきちんと写してみたい珍鳥なんだよね〜
だから、大げさに「スクープを逃した〜〜〜」って書いてしまったの。

がっかりさせてしまって、ごめんなさい!

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ばば
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