朝から大変!大変!大変!他

9月4日(月)曇り時々小雨
珍しく朝から曇り空の徳之島。
時折小雨も降っている・・・・水源地も潤す位降ってくれると良いなぁ。
そんな今日も、夜はお通夜に行かなければならない。
ここ6日間で4件のお悔やみ。
続く時は続くなぁ・・・・

今朝は朝寝してしまい、朝食の準備前にゴミ出しをした。
その後も、すぐに室内には入らず、ゴーヤーチェック!
桜の木にぶら下がっている物を8個収穫。
たまたま通りかかった知人が声をかけたので、4個「お福分け〜」。
そして、朝からゴーヤー料理。
ここ数週間、毎日のようにゴーヤーを食べている。
昨日、ふと鏡を見たら、「あれっ?太った?」と思った。
でも、体重計には乗らない!
絶対太っているのは間違いないから。
じじに話すと「やせて、栄養失調になるよりは良いよ」って。
今年になって、頻繁に「ばば、栄養失調にだけはだるなよ」って言っているじじだから
ばばが太る事は嬉しいのかな?
と、自分に都合が良いように解釈しているよ。

昨夜、島外で暮らす、親しい先輩から電話があった。
ひとしきり話した後「誕生日が来たら、76よ〜そして、4年後は80。
あぁ〜怖いなぁ・・・」って。
ばばが「S姉さんは大丈夫!背筋もシャンとしているし、今にも走り出しそうな位
歩き方も、シャンシャン元気そうだもん」とばばが言うと、
「そんな事無いよ〜」と言って、S姉さんが話してくれた事が可笑しくて。。。。

10数年前と言うから、S姉さんが62,3歳位の時のことかな?
姉さんが手術で入院し、ご主人のH兄さんが、毎日お見舞いに来てくれたそうだ。
すると、同じ病室に入院していたおばさんが、
「あなたは良いわねぇ、優しいお子さんをおられて」と言ったって。
H兄さんの方が3,4歳は年上だと思うけど、息子さんって言われたって。

そこで、ばばも言った。
「S姉さん、息子さんなら良いですよ〜。私は京都旅行の途中で
主人と歩いていたら(お孫さんですか?)って、通りがかりのおばさんに言われたのよ」と。
ふたりして笑った、笑った!

外見も、若くありたいけど、ばばは」若い頃から老け顔で・・・・
もう、とうの昔に若く見られる事は諦めた!
じじよりも、ばば姉よりも年上に見られて・・・諦めちゃった。

外見は老けてみられても、心は若くありたいなと思うんだけど、どうだか・・・

そう、そう、今朝はね、じじに悪い事しちゃったよ〜
ゴーヤーチェックしていた時、倉庫が開いている事に気づいた。
時々、ネズミが庭先などを走るのを見て以来、
外の倉庫には、常時ネズミ捕りを仕掛けるようになった。


数日前、たまたまピーナツをいただいたので、
その実を割って餌にして、又仕掛けておいた。
で、今朝、たまたま倉庫の戸が開いていたので(ばばがきちんと閉めていなかったのかなぁ?)
ゴーヤー収穫後に、ネズミの罠をチェック!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
驚いたねぇ・・・・
最初は気づかなくて、「まだ、ネズミはかかっていないなぁ」と思いながら
出ようと思ったんだけど、罠にちょっと違和感を感じて戻って、再度見ると、
何と!ネズミならぬ野良の子猫がかかっていた。
ネズミでさえ、ワジワジするのに、ネズミの4,5倍はある子猫。
悲鳴を上げたいのを懸命にこらえ、2階にいるじじを呼んだ。
「じじ〜大変!大変!大変!ネズミ捕りに猫が引っ付いている!!!」。
じじはすぐ下りてきてくれた。
「絶対殺さないでよ。野良猫でも殺したら罰当たるから」と言いながら
ばばは手袋や、ハサミ、更にじじに言われて園芸用の短めの支柱など準備した。

どんなにして、粘着板から猫を外すのだろう?
お腹の辺り全面引っ付いていたみたいだけど・・・
先ずは猫毎引っ張り出して、粘着板のハサミで切って・・・
でも、足裏が粘着板に引っ付いていたら歩けるかな?
どうしたら良いんだろう・・・
外水道の辺りで、ゴーヤーを洗ったりしながらもソワソワで、心ここにあらず状態。

ものの3,4分後にじじの笑うような声が聞こえたので、行ってみると・・・
あら、まぁ!
子猫の姿は無く・・・
「支柱2本で子猫を挟むようにしたら、粘着板から外れて
あっという間に、走って逃げたよ」とじじ。
ネズミ捕りの粘着板って、粘着力が半端ないと思っていたのに・・・
粘着板には猫の毛が引っ付いていたらしいけど、ばばは見ない事にして
じじが粘着板を折りたたんで、レジ袋に入れ、しっかり処理してくれた。

きっと、昨日、ばばが倉庫を開けてみて、その後とを閉めたつもりが
「つもり・・」だけで、しっかり閉められていなかっただろうね。
子猫が生きていたから良かったけど、もし、死んでいたら・・・
ばば、きっと悪夢にうなされる事になったかも。

本当な野良猫とか嫌いだけど、でも、自分の手で事したりはしたくない。
あの野良猫の子・・・もう、我が家には出入りしないかな?
そうであって欲しいなぁ・・・と願うばばです。

 

 

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ばば
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