10数年ぶりの・・・

5月24日(水)晴れ後曇り
去る13日に入梅宣言があってからこの方、なかなか雨は降らない。
こんな事書くと、明日辺りからザァ〜〜ッと来るんじゃないかなぁと思いつつ。
ちょっと雨が欲しい、ばばです。

今日もじじ、サンコウチョウの巣を確認してきた。
番の姿は見えなかったそうで、
たまたま巣にいなかっただけかもしれないけれど・・・
木の枝が生い茂り、薄暗かった巣が、周囲の枝の伐採で
明るくなって、戸惑っているのかなぁ?
見通しが良いと、カラスとかヒヨドリとかの外敵に
卵や雛が狙われる確率も高いだろうし・・・
ヤキモキしている、じじとばばです。

ばば、じじと結婚するまでも、してからも正直、野鳥に興味は無かった。
しかし、大病後じじが早期退職し、ばばの定年を待たずに退職し
じじの運転手として、島内各地、野鳥を追いかけ回しているうちに
不思議なもので、なぜか、しぜんと野鳥に興味をもち、
少しずつ名前を覚え・・・
おかげさまで、沢山の珍鳥にも巡り会え、
川沿いや海辺、山の近くを歩く時も、たえず野鳥のことが気になる・・・

読書や園芸、料理が大好きだったのに、
もしかしたら今は野鳥が一番好きになっているかも・・・
変なばあさん!
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鳥が好きな、変なばあさんは、虫にも好かれるようで
最近、腕や足をよく虫に刺され(噛まれ?)る。
今日は、昼前から顎の右下が痒いので、鏡で見たら
何かに刺されたのか、プクッと膨らんで痒い!
じじは、「なるべく掻くなよ」って言うけれど
我慢できず掻いてしまって、赤く膨れて、なかなか治らない。
虫には好かれたくないよ〜

話は、さくっと変わって「カニステル」の事を少し。
カニステルという果実を知って何年位になるかなぁ・・・
今は亡き義父が野菜を作っていた畑の隅にカニステルの木があって・・
その木に実が出来て・・・
調べたら食べられると言うことが分かって、初めて食べたのが十数年前?
独特の香りがあるけれど、ばばでも、まぁ食べられた。
多い時は、台風時に数十個も落果して、けっこうな数を食べていた。

沖縄などでは栽培もされているようだが、
近年まで栽培しても売り物にならなかったことから、
「蟹捨てる」、「金捨てる」など沖縄の農家の間で
揶揄を込めた駄洒落で呼ばれることがあったんだって。

味にばらつきもあるらしく、数十個に1個しか美味しい実は無かったり
食べた時、口の中の水分を吸って、そのため喉が渇くとか。。。。

ばばが食べた時は、芋のような食感で、甘みもあったので
連日、数個ずつ食べていたのだが、もう味も忘れてしまう位、前の話だ。
3日前だったかなぁ?
たまたま義父の畑の近くを通りかかった、ばば姉が
カニステルを2個見つけたと届けてくれた。

本当に久しぶり〜
でも・・・すぐには食べようという気になれず、
熟しているらしき大きい物は冷蔵庫へ・・・
これがタンカンとかの柑橘系だったら即食だっただろうにね。
もう、もらってから3日も経ったし
そろそろ味見してみようかな・・・・
どうぞ、甘い「当たり実」でありますように・・・、

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