もしも・・・

1月21日(土)曇り時々小雨
今日も朝から天気が悪〜い。
おまけにキッチンの室内気温16度だった。
16度でも寒いなんて・・・

朝9時から、今日もある場所へお出かけ。
1時過ぎまでかかって用事を済ませてきた。
帰りに、あるお店で卵10個1パック108円円で
1人2パックまで買えるよって、情報得たけど買わずに帰宅。
東京や鹿児島で、卵1パックが108円で買えるって事は、なかなか無いらしい。
ばばが東京で通っていたスーパーも200円前後だった。
我が家では、毎朝じじのために半熟卵を作るので
卵は欠かせない。
卵があれば、ふくれ菓子もドーナツも出来るし
おかずもすぐ作れるし、卵って本当に重宝している。

ばばが子供の頃、卵は本当に貴重品だった。
自分の家で鶏を飼い、その鶏が産む卵を
家族全員でいただいていた。
ばばの家は、一時期10人家族だった。
飼っている鶏は2羽か3羽だった。
その鶏が毎日卵を産むわけではないから
10人で数個の卵を分け合って食べていた。
今のように卵焼きなんて作れない。
いつも、野菜たっぷりの味噌汁に、2,3個かき混ぜた卵を入れていた。
母は家族全員に平等に次ぎ分けるのに大変だっただろうなと思う。

じじの家でも、1個半熟卵を作ったら
父が器に割って、かき混ぜ、子供達にお箸の先に付けた卵を
一口ずつなめさせた後、自分が食べていたそうだ。

お店で卵を買うような時代になったけれど
島のスーパーでは、ほぼ毎週卵が目玉商品で出る。
10個で120円から150円では買える。
何十年か前は、消費税も付かなかったし、卵10個、98円で買えた。
あの時代から考えても、卵はそんなに高いとは思わない。
ありがたい食材だね。

卵が98円で買えた時代のこと、あるスーパーで
卵のタイムセールがあり、行列が出来ていた。
姉とばばも行列に並んだ。
40人くらいは並んでいたと思うけれど、
何と言う事だろう?
ばばの数人前で卵は完売。
暑い暑い日だった。
スーパーの中はクーラーが効いてはいたけれど
あの日以来、絶対セールの行列には並ぶまいと決めた。
きつい思いをして並ばなくても、数十円高いだけで
普通に卵はかえるんだから・・・
卵以外でも、もう、行列には並ばなくなって久しい。
行列が出来ていると、群衆心理というか、ついつい並んでいたけれど
色々考えた結果、平常値と比べて考えても
そんなに安いとも思えない買い物のために、時間を使うのは止めた。
今は、手に入る食材でやりくりすれば良いやと思うようになった。

今日の出先で「ばばちゃん、幸せって何?」と聞かれた。
出題者の答えと合っていたら、約5000万あげるって・・・
その方はね、ずっと宝くじを買っていて、1億円当てるんだと
何十年も目からばばに言っている。
今年は3500円当たったらしく、
いよいよ大当たりに近づいているかもしれないって・・・さ。

もし、ばばが、その方の考えている「幸せ」を当てたら
5000万円くれるって言うの。
ばばは、しばし考えて「普通の生活」って答えたら
「当たり!」ってさ。
(やったぁ!!!)
「普通に生活出来る」って、本当に幸せだものね。
「当たり!」って言った後、
出題者は5000万円の事は一言も言わなかったけど
さっき、自分の言った事、忘れちゃった?

あと何十年後かに、出題者が、もし宝くじで1億円当てたら・・・
ドキドキ〜〜〜

でも、出題者もばばも、きっと今日の会話覚えていないよなぁ・・・

他人様からいただくより、自分で宝くじ当てなさいって?
ばばは、未だかつて宝くじという物買った事が無いんです〜。
それなのに、もし「1億円当たったらどうしよう」と
心配だけはするんです〜アハハハハハ

※画像はね、あるお宅で季節外れに咲いていたアジサイです。
 アジサイって、梅雨花と思っているんだけど
 今時のアジサイは、季節に関係なく咲くんだね・・・・

 

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ばば
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