珍しい贈り物・ハッピーバースデイ他

12月14日(水)曇り時々小雨
今日は、朝食の時の室温が18度ちょっとで、夕食の時も同じだった。
最近で一番寒かったかも。
時折小雨もぱらつく中、洗濯をして、
今日も床に水が漏らなかったので嬉しかった〜幸せ〜。
こんなちっちゃな事でも、幸せって感じる昨今、年のせい?

12月15日は、我が家の長女さんの誕生日。
朝起きて、すぐに「おめでとうメール」を送信してから
1日が始まった。
娘からはすぐに返信が来て、これからボランティアでで出かけると言うので
電話は、じじと一緒にに、夜する事に。

今日も色々な事があったなぁ・・
贈り物が次々届いたり、出先で嬉しい頂き物をしたり・・・
そうそう、今日はね、Kちゃんという、ばばより遙かに若い方が
我が家に寄ってくれたの。
ちょうど、じじとコーヒーでもと思っていたので
Kちゃんにも「コーヒーでも一緒にどうぞ」とすすめ
上がってもらって、しばし楽しいお喋りの時間。
Kちゃんは、義父の教え子さん。
作文指導などで中学生の頃お世話になったって
義父が亡くなった時にわざわざ弔問にも来てくれた。
中学生の頃の教科担任の弔問に、来てくれるなんて本当にありがたいと思った。
今日も、ばばの知らない義父の一面なども話してくれ
改めて義父の事を考え、感謝する時間が持てて良かった。
Kちゃんは、温厚で相手の事をよく考えて話してくれているなぁ・・
と、感心すると共に、ばばも見習うべき点が沢山あるなぁ・・・と思った。
Kちゃんも、あまり長い時間ゆっくりは出来なかったが
いつか又、色々な事を話す機会があればなぁ・・・
と思いながら、Kちゃんを見送り、ばばは買い物に。

帰って来たら、玄関に置いたままの頂き物が気になって開けてみたら
湯豆腐セット。


送って下さったのは、Sさん夫婦。
珍しい〜〜、じじとばばは初めて見たよ。
「今日は寒いし、早速いただこうか」という事になり、今夜は湯豆腐。
セットに一緒に付いていた水で豆腐を煮て、表面が濁ったら完成。
やはりセットに付いていた「ごまダレ」で
「アツツツ〜〜ッ」と言いながら、豆腐1丁を2人でほぼ完食。
Sさん夫婦とのお付き合いは、約17,8年。
とっても気さくな方達で、話しているだけでハッピーになれる方達だ。
今年の3月までは徳之島在住だったけど、島外に引っ越して行かれた。
離れても、やはり温かいお心遣いをして下さりありがたい。
離れていても、心が繋がっている・・・というお付き合いも素敵だなぁと思う。

美味しい湯豆腐をいただいた後、
「あっ!ブログ書いてない!」と大急ぎでPCの前に。

1日の事を思い出しながら書き殴っています。
そうそう、夕食をいただきながら、長女さんに電話をした。
まずじじが話して、ばばに代わった。
今日は、ご主人が早く帰って来て、家族で食事に出かけると途中だそうで
改めて「おめでとう」だけで電話を切った。
娘は本当に幸せだな。
いつもは深夜にしか帰れないご主人が、早めに帰って
家族で一緒に誕生祝いの夕食に出かけるなんて・・・
で、じじに「じじって、ばばの誕生日に何かしてくれた事、あったっけ?」
と聞くと・・・・・・無言。
で、言ったのが「長女さんは本当に幸せ者だなぁ。
もう今年で○○歳かぁ〜あの子が生まれる時、親父が言ったなぁ。
この子は助からないかもしれないから、おまえ帰らなくても良いよって。
あんな事言うなんて、親父もきっとパニックになっていたんだろうね。
ヤセゴロビッキャ(痩せた蛙)のように手足だけやけに長くて
なかなか泣き声も上げなかったらしいからね」と。
ばばも初産で、何とか生まれはしたものの、なかなか泣き声が聞こえないので
気にはなっていた。
病院の先生か、看護師さんかが、娘の両足を持って逆さにして、
背中を軽く叩いたら、やっと産声を上げたらしい娘。
幼い頃は病弱で、しょっちゅう病院通いもしていたらしいけど
「らしい」と言うのは、じじとばばは娘が3歳になるまで
島外で仕事をしていて、その間、じじ両親が長女さんを育ててくれたから。

じじ両親や、おばちゃん達が、じじとばばに代わってしっかり子育てして下さったから
今の長女さんが、いるんだよなぁ・・と思うと、今更ながら感謝の念が強くなる。
沢山の方々に見守られ成長し、今は都会で家庭を持ち
日々頑張っている長女さん。
じじ両親やおばちゃん、そのほか沢山のお世話になったご恩返し、
それは、今のあなたの家庭をしっかり守っていく事。
ご主人を敬い、子供達を見守り、自分も健康に気をつけ、家族の太陽になって欲しい。
それが、じじとばばの一番の願い。
そして、あなたの後ろには、いつでもじじとばばがいるからね。

長女さん、お誕生日、おめでとう!


 

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ばば
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