兄弟姉妹って良いね

8月1日(土)晴れ
昨日は、ブログを休んでしまった〜
でも、ばばは元気だよ〜

義母が亡くなってから、約2ヶ月ぶりに
じじ妹夫婦が帰省した。
今回は孫のHちゃんも一緒。

年に数回しか帰省しないが、兄弟姉妹が顔を揃えるって
やはり嬉しいから、迎えるばばは張り切る。
妹夫婦が帰省する時は、必ず、ばば姉も呼んで
一緒に食事をしたり、お喋りをしたり、楽しい時間を共有する。

両親が元気だった頃は、帰省した妹夫婦は
両親宅で食事をし、寝泊まりした。
父が入院し、母が体調を崩した後、
介護施設でお世話になるようになって
ばば宅で食事、宿泊もすることになった。
妹夫婦も、じじとばばも、ばば姉も同じ職種の
職場だったので、話も合うし、楽しい時間を共有出来た。
一緒に食事をし、寝泊まりするようになって
ますます兄弟姉妹としての絆が深まったような気がする。

これまで妹夫婦は両親の見舞いがてら帰省することが多かった。
しかし、両親が亡くなって、妹夫婦の帰省回数が減ったら
寂しいなとばばは思う。
だから、やはり今まで通り帰省し、お墓参りをしたり
又一緒に楽しい語らいや、食事の時間が共有出来たら
ばばは嬉しい。

今回は妹夫婦の孫、Hちゃんが来てくれたことで
又違う楽しい時間が持てた。
数年に1回しか徳之島には来ないHちゃん。
今回も初めは遠慮がちだったが
ばばが炊いたご飯で、Hちゃんにおむすびを作ってもらったり
おかず作りの手伝いをしてもらったりしているうちに
どんどん打ち解け、笑顔も多くなった。
Hちゃん以外の大人は雑穀米入りのご飯が好きだけど
Hちゃんは白米ご飯が好き。
だから、昨日はHちゃんの分は白米ご飯も炊いて
自分でおむすびを作らせみたら、「ご飯が熱い!」
とか言いながらも喜んで作ってくれた。
白米ご飯でも、餅米で炊いたご飯が大好きというHちゃん。
今日は、餅米ご飯を炊いて、おむすびを作らせたが
「三角おむすび」の作り方を教えることにした。
「左手は軽く丸めて、お山の下の方を真っ直ぐにする気持ちで、
右手はお山のてっぺんを作る気持ちで、三角を作るように
キュッと曲げて・・・」などと、やって見せながら
一緒におむすびを作り始めたら、あっと言う間に上達し
きれいな三角おむすびが作れるようになった。
次は、エビフライを一緒に作ろうと声をかけ
濡れ縁で作業開始。
小麦粉、卵、パン粉と容器に入れて並べ
順番にエビにつけていくことを、やって見せながら説明すると
あっと言う間に20匹のエビフライの下拵えをしてくれ
その後、冷やし中華の盛りつけを頼むと
面の上にハムや、キュウリ、海苔などを並べながら
何とメッセージを入れてくれた。
ばばには「大好き」、ちょっと体調の悪かったじじには「元気」と。
そして、自分の祖父母(妹夫婦)にも「大好き」と。
やっぱり女の子。
一緒に食事の準備をしながら、何故かばばは嬉しくてたまらなくなった。
我が子と一緒に食事の準備などしたのは
もう、何十年も前の事。

今日、Hちゃんと一緒に食事の準備をしながら
何故か、ちょっと感傷的になってしまったばばだったよ。

今夕の船で、妹夫婦とHちゃんは帰って行って
つい先ほど、無事帰り着きました〜と電話があった。
次、Hちゃんが徳之島へ来てくれる時は
ドーナツやお団子、オムライスなど一緒に作ろうねと
約束したけれど、いつになるかなぁ〜、楽しみ、楽しみ。

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ばば
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