あれこれ

3月4日(水)曇り時々陽差し

昨日までとしたら、今日は風も弱まっているような気がする。

鹿児島航路の船は動いているかなぁ?と、気になるばば。

今日は天気が良いから、朝一で鉢植えや花壇の草を抜いたり、風で吹き落とされた葉っぱを掃き集めたり。

掃除を終わって、ふと、桜の木を見ると全部若草色の若葉になっていた。

これからサクランボが出来るのかなぁ?

庭掃除も早めに終わったので、裏の空き地に雑草が少し生えてきていたのを思い出し除草剤を撒いてくることに。

これも、チャチャッと終えて帰宅。

朝から動き続けたので、少し休もうとパソコンの前に座っていたら「こんにちは~」と声が・・・

出て見ると、友人のKちゃんが「これ、送ってきたので食べてみて下さい」と袋を差し出した。

都会に住んでいる方が、送ってきてくれたとのこと。

中には魚の干物が入っていた。

わざわざ、じじとばばにも「お福分け」、ありがたいなぁ。

近日中に焼き魚にしていただきます。

「島、ある、ある」です。

ばばが子どもの頃から、野菜や果物など沢山収穫したら、ご近所さんにあげたり

逆に、ご近所さんからいただいたりしていた。

又、暇なときは、お互いご近所さんに行って、お茶を飲みながら世間話をしたりしていたような気がする。

ばばが子どもの頃の実家集落では、ご近所さんは、みんな「親戚」みたいなお付き合いをしていたと思う。

色々な事で助け合うのが普通だと思って、ばばは育った。

今は、もう、人口減少、空き家増、住んでいる方々の高齢化などで、昔のようなお付き合いは無いかなぁ???

現在、ばばも、ご近所さんと顔を合わせるのは洗濯物を干したり、取り込んだりする時とか

ゴミ出しの時くらいかなぁ?

もう、だいぶ前の事になるけれど、じじが、夜中とか明け方に体調を崩して

救急車を呼んだりしたことが数回あった。

その時、ご近所さんが「何かあったら、すぐに教えて。私たちに出来る事はするから」と言ってくれた。

本当にありがたいと思った。

現在は、実家集落の親戚の方々も、殆どいない。

現在住んでいる地域にも、親戚はいない。

子ども達は高校を卒業すると、ほぼ全員、都会へ出て行く。

島の人口はどんどん減っている現実。

こういう時、同居する家族以外で、ばば達が一番頼りにするのがご近所さんかなぁと思う。

だからこそ、ご近所さんとの人間関係を大事にしていこうと思う。

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