約6ヶ月ぶり???

2月21日(土)晴れ

気持ち良い快晴の徳之島です。

※画像は、過日、友人宅近くで咲いていた名前も知らない雑草の蕾?です。

昨日から「明日は、まずこれからやろう」と決めていた事があって、朝からパソコンの前に。

原稿は出来ても、いざ、印刷となると文字の配置とかが難しくて、結局は午後まで持ち越しに。

友人や先輩に喜んでもらおうと思っての作業なのだが、なかなか捗らない。

焦らず、明日までに仕上げようと思ったら、少し気が楽になった。

さて、朝から天気が良いので庭に出て、又、桜の花見。

心癒やされるなぁ・・・今月末までも咲いて欲しいなぁ・・・

2本の木が満開なのに、1本の木は蕾さえ付けず、葉っぱが青々。

時期がずれても、今年中に咲いてくれると嬉しいんだけど・・・・・

昨日は、親戚女お兄さんのお悔やみがあって、斎場からお墓まで行って、最後のお別れをしてきた。

お墓で、お焼香をして、最後のお別れまでして駐車場に戻ると、目の前に実家が見えた。

もう、何ヶ月も行っていないし、庭木の枝は伸び放題になって、雑草が蔓延っているだろうなぁ

と思うと、気が重くてなってしまって、ひとりでは行く気もしなくて、そのまま帰ることにした。

せっかく実家まで来たのに・・・と思い、せめてお墓参りだけでもして帰ろうと、お墓へ向かった。

ひとりではお墓へ行くのも恐くて、去年のお盆以来行っていなかったなぁ・・・

ご先祖様に申し訳なく思いながら、湯飲みや杯を洗って、水を替えたりお酒を注いだりして

その後、周囲に箒目を立て、しばらくお墓の前で、心の中でご先祖様と会話して帰宅。

もう、何十年も前になるけれど、ある占い師の方から「あなたはひとりでお墓に行ってはいけません。

数名でお墓に行くときも、先頭に立って歩いてはいけません」とと言われ、

その言葉が未だに忘れられず、ひとりで実家のお墓にはいけない。

集落からは離れているし、昼間でも車や人取りも殆ど無いので、勇気が無い。

でも、昨日は意を決して行ってみた。

心の中で、お墓参りに来たばばを、ご先祖様は見守ってくれているんだよねと思いながら車に戻った。

歩きながら、今は亡き父が、水を入れたヤカンと、お墓に飾るヒトツバなどを持って

ずっと墓参りをしていたことを思いだした。

ばばが子どもの頃、実家集落では毎月1日と15日はお墓参りに行く風習があった・・・と、記憶している。

殆ど女の方が墓参りには行っていたが、母が体調を崩してからは、父が欠かさず、お墓参りに行っていた。

現在も、集落の方々は1日と15日には、お墓参りをしているのかなぁ?

現在、ばばはご先祖様の命日とかに関わらず、お墓の近くを通るときにお墓参りをする事が多い。

8月のお盆以外、お墓で、人と会うことは殆ど無い。

お墓参りも、気持の問題だと思うけれど、月命日とかに、お墓には行かなくても

お家の仏壇の水やお酒を交換したり、お線香を立てたりするようにしている。

不思議なもので、仏壇やお墓の前に行くと、何故か今は亡き家族の顔が浮かんだり

色々な思い出が蘇ったりする。

ご先祖様は、きっと、ばばや家族を優しく見守っていてくれると思うと心が和む。

昨日は、実家集落に行ったついでのお墓参りではあったけれど

思い切って良かったなぁ・・・

 

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