現実
2月20日(金)曇り時々霧雨
朝から曇天の徳之島です。
朝、食事を終え庭に出て、桜の花を見ていたらTちゃん桜はほぼ満開。
裏庭の桜も昨日までより開花が進んでいるような・・・

ゆっくり花を見ていたかったけれど、今日は朝から出かけなければならなかったので、サッサと室内に。
実家集落の先輩がお亡くなりになって、昨日がお通夜で、今日は告別式。
10時から開式なので、9時20分には家を出て斎場へ。
既に数十名にお方が座っておられたが、ご遺族の方に挨拶をして、
祭壇の遺影に焼香を済ませ、一番後ろの方へ行き座った。
ほどなく友人のHちゃんも来たので、ふたり並んで座った。
Hちゃんとは昨日から一緒に行動していて、昨夜のお通夜で
「もし、ばばちゃんが火葬場、そしてお墓まで行くんだったら、一緒に行こうと思っているけど」
と、Hちゃんが言ったので、そのつもりで待っていたのだ。
10時開式で、正午前に火葬場へ。
お昼2時過ぎには、お墓へ向かった。
少し天気が悪そうで気になったけれど、納骨式が終わるまで雨も降らず、無事終われてホッとした。
ご遺族の方からは「家までどうぞ」と声をかけてもらったけれど失礼して、3時過ぎには帰宅した。
実家集落の先輩方が次々お亡くなりになって、本当に悲しくて寂しい。
ばばが子どもの頃は、集落内でも多くの方々と会うことが出来たが
ここ10年くらいかなぁ?殆ど人と会うことが無い。
実家集落の先輩方や後輩と会うのも、殆どが斎場・・・・・というのが現実。
昨夜も斎場で、ばばより少し若い方から「あなた、お名前は?」と聞かれ、旧姓で答えると
「あぁ、○ちゃん(ばば姉)の妹さんね」と言われた。
ばばが子どもの頃は、集落総出の行事も沢山あった。
でも・・・最近はどうだろう?
止まらない少子化と高齢化・・・これが現実。
ばばが子どもの頃のような賑わいが戻ることは、もう、無いだろうな・・と思うととても悲しい。
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