思い出す

2月2日(月)曇り時々霧雨

今日もスッキリしない天気の徳之島です。

寒さにも負けずハツユキカズラが生長しています。

お昼3時過ぎ現在、我が家の室温17,2度出湿度は47%です。

夕べはエアコンをつけて寝たので、夜中に1度も起きること無く、朝までグッスリ熟睡で

今日は元気モリモリ!

起きてすぐに洗濯機のスイッチを入れ手から朝食の準備をして、

食後はゴミを出して、後は掃除ロボットが動き出したので、

邪魔をしないように庭へ出て、又、植物の枝を切ったりしつつ、午前中は過ごした。

昼過ぎ、友人から電話があったので、友人、その手助け?を少ししたりで

久しぶりにパソコンにある書類?を印刷したり・・・

プリンタもしばらく使わないと、忘れてしまっていることがあって

「あれっ?あれっ?」と思いながら何とか終われてホッとした。

そう、そう、最近、毎週日曜日の晩に娘達が電話をくれるようになった。

そう言えば・・・・ばばも、加計呂麻勤務時代、土・日曜日などはよく、両親に電話をしていたなぁと思った。

じじとばば、ふたりとも徳之島で仕事をしていた頃は、毎週末、姉親子、ばばの家族で、実家へ行って

両親と一緒に食事をしたり、お喋りをしたり、遊んだりしていた。

ばばは、仕事を終えて帰る時は必ず実家へ寄って帰るようにしていた。

当時80歳を超えていた母は、毎日ばばのためにお茶菓子や食べ物を準備して待っていてくれ

帰る時は、家族の分まで、おかずなど持たせてくれた。

今思えば本当に胸が熱くなる思い出だ。

「親思う 心に勝る親心」という言葉があるけれど、その言葉を実感する時間だった。

職場から実家へ向かう車の中で「あと何回、親と食事をしたり話したり出来るんだろう?」

と思うと、悲しくなって涙を流しながら車を運転することもあった。

ばばは、島内で仕事をしていたから、仕事終わりには実家へ寄り

両親との楽しい時間を沢山共有でき、思い出も沢山できた。

我が家の子ども達は、高校を卒業すると、みんな親元を離れ学生生活を送り、都会で就職もした。

今は、子ども達と会えるのも年に数回。

子ども達が帰省するか?じじとばばが、会いに行くかである。

最近では、子ども達がチケットの手配から、もし面白いイベントとかあればチケット手配など

前もって手配して待っていてくれるようになった。

そして、毎週、決まった曜日に電話をくれる。

子ども達に感謝すると共に、今更ながらだけど、

自分が若かった頃、もっと両親を楽しませて上げられなかったかなぁなどと思う事がある。

少し前までは、旅行に行くとなると、準備などが、とても億劫で

出来れば島でのんびりしていたいと思う事が多かった。

でも、自分の過去の事を思ったりしながら、子ども達が「おいで~」と言ってくれる時は

喜んで会いに行って、親子の時間を楽しみたいと思うようになった。

次、子ども達と一緒に過ごす時間を今から楽しみに待っている、ばばです。

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