ウミネコ(幼鳥)渡来

R6年1月29日(月)天気 曇時々晴 室温17.0℃ 外気温13.8℃ 湿度47%(午前6時50分計測)

 今日も高気圧の周辺部にあたり雲が多い天気となっている。

 今季は、渡り鳥の種類や個体数が例年と比べて非常に少ない。

特にツグミ、シロハラ、アカハラなどは全く見えないのが不思議だ!

などと嘆いた矢先、昨日は大瀬川河口で一羽のウミネコ(幼鳥)がカワウたちと一緒にくつろいでいた。

 ウミネコは九州以北では繁殖している。

島にはその一部が南下し、冬鳥として小数が渡来する。

今回の個体は目に勢いが無く、かなり弱っているように見受けられ、気になった。


(2024年1月28日 徳之島町亀津大瀬川河口で撮影)

ウミネコ(幼鳥)とカワウ

 昨日は大瀬川河口で一羽のウミネコ(幼鳥)がカワウたちと一緒にくつろいでいた。


(2024年1月28日 徳之島町亀津大瀬川河口で撮影)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です