島口漫談「雨ニモマケズ」
島口漫談「雨ニモマケズ」
Yasu Ibuchan
昨日は徳之島町生涯学習センターにおいて「第25回島口島唄の祭典」が開催された。14のプログラムで発表され、「オオトリ」を務めたのは島口漫談の第一人者、東三彦さん。今回の出し物は新ネタ「雨ニモマケズ」。
これまで、三彦さんの島口漫談と言えば三味線が付きものでしたが、今回の新作は宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩をモチーフに三味線無しでの発表だった。
さすがは、プロ級の島の漫談師。観客を笑いの渦に巻き込み祭典のフィナーレを大いに盛り上げた。(2011年2月20日、15:51 徳之島町亀津生涯学習センターで撮影)
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