鳥類

ヒドリガモたち
4月に入ってから次々と北帰行の途に着いた冬鳥たちの内この三羽だけがまだ残っている。
何らかの事情があるのでしょうね?
しばらくこの三羽見守って見よう。
(2026年4月16日 徳之島町諸田池で撮影)

ダイサギの凛々しい姿
諸田池の旧冷却用噴水口に留まって水辺でじっと獲物を待つダイサギに出会いました。
あまりに動かないので、まるで彫刻のよう!
よく見ると、くちばしの黄色や、すらっと伸びた黒い脚がとても綺麗です。
ダイサギはサギの仲間でも特に大きく、近くで見るとその迫力に圧倒されますね。
日常の中にある、ちょっとした「自然の芸術」に癒やされた一日でした。
(2026年4月14日 徳之島町諸田池で撮影)

シマアジ
シマアジは旅鳥で、島を含む全国の水辺に渡来するが個体数は少ない。
(2026年4月8日 徳之島町諸田池で撮影)
(以下、AIによるコメント)
パターン1:図鑑・観察記録風(鳥の特徴を伝えたい場合)
タイトル:【野鳥観察】水面に映える白い眉線、シマアジとの出会い
本日は、春の渡りの時期に見かけることのできる「シマアジ」をご紹介します。
カモの仲間の中でも、ひときわ目を引くのがオスにある鮮やかな白い眉線です。
今回撮影した一枚でも、その特徴的なラインがくっきりと写り、水面に映るリフレクション(反射)と共に非常に美しい姿を見せてくれました。
シマアジは他のカモ類に比べて少し小ぶりですが、その分、水面を滑るような動きには独特の優雅さがあります。羽の細かい模様や、光の当たり方で変わる色彩の階調は、何度見ても見飽きることがありません。
季節ごとに移り変わる野鳥たちの姿を、これからも大切に記録していきたいと思います。

リュウキュウキジバト
島で生息するキジバトを亜種リュウキュウキジバトと言う。
(以下、AIによるコメント)
タイトル:見上げる空に、一羽の休息。
ふと視線を上げると、古い杭の先端にキジバトが羽を休めていました。
曇り空を背景に、ふっくらとした胸元と、特徴的な首筋の模様。
その穏やかながらも力強い佇まいに、慌ただしい日常の手がふと止まります。
「急がなくてもいいんだよ」
そう言われているような気がして、深く息を吸い込みました。
自然が見せてくれる一瞬の静寂に、感謝したくなる昼下がりです。
(2026年4月7日 徳之島町諸田池沿道で撮影)

カイツブリ(夏羽)
カイツブリは留鳥として島で繁殖しているが、冬鳥として渡来するものの方が多い。
この個体は留鳥としてこの池で繁殖しているのだろう。
スッカリ夏羽(繁殖羽)になっている。
(2026年3月25日 徳之島町諸田池で撮影)















