果物・野菜(食する植物)

赤い蘇鉄の実
方言では「シィティチィン ナリィ」と言います。
戦前戦後の食糧難の時代は炭水化物として食べたり、味噌の原料としてカロリー源に使用されていましたが、最近は食料としてはほとんど使用されなくなりました。

和名の「ツルレイシ」は、果肉が苦いため「ニガウリ」と呼ばれることが多い。
沖縄ではニガウリのことを「ゴーヤー」と呼ぶのが一般的であるが、沖縄料理ブームの影響もあり、全国的に見ると「ゴーヤー」または「ゴーヤ」を使用することが多くなっているそうだ。
先日、島の同級生から「ゴーヤの写真」が見たいとリクエストがあり準備したので、今日はここにも流用してアップします。
全てばばの手で作った「ゴーヤ」です。
もうずいぶん前から頂いています。夏は特においしいですね!
(2013年7月23日、16:02 徳之島町自宅庭先で撮影)

和名の「ツルレイシ」は、果肉が苦いため「ニガウリ」と呼ばれることが多い。
沖縄ではニガウリのことを「ゴーヤー」と呼ぶのが一般的であるが、沖縄料理ブームの影響もあり、全国的に見ると「ゴーヤー」または「ゴーヤ」を使用することが多くなっているそうだ。
写真は全てばばの手で作った「ゴーヤ」です。
もうずいぶん前から頂いています。夏は特においしいですね!
(2013年7月23日、16:02 徳之島町自宅庭先で撮影)

先日、旅行中に山形県米沢市万世町にある我妻観光果樹園でのサクランボ狩りへ行ってきました。
もうこれ以は上食べれない限界まで食べ貯めをしてきました。
(2011年7月4日、14:41 山形県米沢市万世町で撮影)

先日、旅行中に山形県米沢市万世町にある我妻観光果樹園でのサクランボ狩りへ行ってきました。
もうこれ以は上食べれない限界まで食べ貯めをしてきました。
(2011年7月4日、14:45 山形県米沢市万世町で撮影)

以前、ばばがカニステルの写真をアップしてあったので、写真集に収録するためにアップします。
ブラジルや台湾、ベトナム、日本の沖縄県などでも栽培されているそうです。
この果実はエッグフルーツ、クダモノタマゴとも呼ばれるそうだ。
今年も味をしてみたが、甘く、粉質で水分が少なく、ゆで卵の黄身や蒸し芋のようなほくほくした食感がある。また食べると口の中の水分を吸うため喉が渇くような感じになる。
とても美味しくてまた買って食べようという気にはなれなく、沖縄では、栽培しても「金捨てる」とだじゃれから言われるようになったらしい。
(2011 06 06 ばばが自宅で撮影)

先日犬田布岬入り口で撮った「ハンダマの密生」です。こんなに沢山のハンダマが密生し、しかも満開のこのような見事な花は今まで見たことがありません。
昔から沖縄や奄美では薬膳料理に日常食として、疲労時や風邪のひきはじめ、貧血、目の疲等に汁物、炒め物と使用されました。ビタミンB2、ビタミンA、鉄分を含み、茹でると独特の風味があり、ぬめりがあり、汁が赤くそまります。
「血の葉・不老長寿の葉」と言われ、民間療法薬としておおいに活躍していました。
疲労時に葉や茎を煎じたり煮て食べたりしていました。風邪のひきはじめにも良いそうです。
勿論、じじも大病を患って以来、自家栽培をして毎日頂いています。(2011年4月13日、11:14 伊仙町西犬田布農園で撮影)

先日(2月29日)井之川岳登山時に撮ったアオノクマタケランの赤い実です。 ショウガ科の山地林内に生える多年生草本です。 この頃は、まだ赤い実がついていましたが、今頃は新しい白い花が咲いている頃です。(2010年2月28日、10:59 徳之島井之川岳登山道で撮影)

先日の散歩時民家の庭先で撮ったアセローラです。
アセローラの果実はビタミンCを豊富に含む事で、一躍脚光を浴び、島でも庭木として植えられるようになった。(2009年10月8日、17:40 徳之島町亀津北区民家で撮影)

キャッサバの芋が「タピオカ」の原料であり、世界中の熱帯地方で栽培される。 昔、戦後の食糧難時代に徳之島でも試作されたようたがサツマイモほど人気が無く、普及しなかったようである。その名残としてまだあちこちでキャッサバを目にする。
(2009年8月27日、18:18 徳之島町亀津北区農道で撮影)

普通、パパイヤは雌雄異株だが、このパパイヤは雄花の下に雌株の実も付けている。
以前亀津の自宅近くでも同じ現象を見かけたが突然変異なのか?(2009年8月8日、14:54 与名間「サンセットリゾート」で撮影)

ヘチマ(糸瓜、天糸瓜、学名:Luffa cylindrica (L.) Roem.、シノニムLuffa aegyptica Mill.)はインド原産のウリ科の一年草。日本には江戸時代に渡来したといわれる(2009年5月23日、16:35:54 亀津北区某農園にて撮影)