下目黒のレトロな店

1月 20日 (金)天気 曇 室温 20.0℃  外気温 13.4℃  湿度(室内)51% (午前7時38分計測)

 皆さん、長い間ご無沙汰致しました!

実は、じじは1月10日夕刻に風邪を発病し、不動駅前の医院へ通い東京滞在中の最終の六日間は床に伏せって降りました。

15日になんとか島へ帰り着いたものの、翌日よりまたして再発し昨日からやっと回復しました。

 今回の体調不良で、「年寄りの冷や水」と言う言葉を身にしみて実感した!

これからは、無理なことは避け健康管理には十分気を付けながら生活していこう!

じじも今年の誕生日で満70歳を迎える年になってしまった!

自分ではまだ体力はあるつもりだったが、いつの間にか本物のじじになったようだ!

 と言うことで、ブログも投稿する気分になれなかったが、今日からまた、じじぶりをバージョンアップして復活したいと思います!

まだ取材が出来なかったので東京で撮った最後の写真をアップします。

 行人坂を下り目黒新橋を渡り小さな交差点に昭和の30年代頃から時間が止まったような風景の「レトロな店」がある。

以前は、高齢のおじさんとおばさんが「蔵処 立乃」という店をやっていたらしいが、数年前に引退し現在は「ワイン酒場SHIMOME」が居抜きで借りて営業しているようだ。

この店は、ここを通る度に足を止めて、写真を写してアップしようと思っていたが、なかなかチャンスがなくついに登場することが出来た。

 東京の下町にはこのようなレトロな店構えの店がちらほら見つかる。

 

(2017年1月10日、15:16 東京都目黒区下目黒で撮影)